メールのやり取りがスムーズだっただけあって、
話も盛り上がります。
しかもゆのさん。
本当に起業を考えてるそうで、
・アフィリエイトブログを作った事がある
・マーケティングの基礎知識がある
・もちろん、個人と法人の違いを理解している
・NISAも、そろそろ始めたい
など、
ビジネスへの興味、
経済、経営への興味、
は、本物のようです。
初顔合わせは、1時間ほどでしたが、
1時間がこんなに早く感じたことありませんでした。
帰りがけに、
「楽しくて、あっという間でした。もっとお話したいです」
と、伝えました。
するとゆのさんも、
「私も、こんなに話が楽しかったのは、初めてです。
もっとジミーさんに、いろんなこと教えて欲しいです」
と言ってくれました。
「もっとジミーさんに、いろんなこと教えて欲しいです」
「もっとジミーさんに、いろんなこと教えて欲しいです」
「もっとジミーさんに、いろんなこと教えて欲しいです」
私は、かなり都合よく解釈しました。
いろんなこと、教えてあげるよーーーーー。
まあ、それはともかく、
LINE交換をし、今度は食事に行きましょう。
ということで、解散になりました。
1週間後に、ゆのさんが行きたいと言っていた、
人気レストランに行くことになりました。
その間にも、1日に数度のLINEやり取りをしました。
会えなかった1週間の間に、ゆのさんからは、
・アルバイトの事
・学校の事
・友達の事
など、LINEが送られてきます。
私も、
・仕事の事、
・今日あった出来事、
などを送り、
ちょっとした、文通をお互いの気持ちで、綴ります。
私がちょっと意地悪を言っても、その加減を理解し、
「えー、ひどいーーー(笑)」
みたいな感じで、返信が返ってきます。
とにかく、めちゃめちゃフィーリングが合うのです。
2回目のデートの前には、
すでに彼女の事を好きになっていました。
(50のオヤジが、何言ってんだか・・・)
2回目のデートも、とても楽しい時間を過ごしました。
ただ、あまりに楽しすぎて、いつもする話、
「大人定期打診」
をする事が出来ませんでした。
可愛いJDと茶飯だけで終わる気はないので、
「大人」の確約をもらわなければなりません。
そこで、仕方なく、2回目デートの後のLINEで、
大人定期打診することにしました。
しかし、ゆのさんは、
「大人は考えていない。」
と回答。
やはり、LINEではこちらの誠意も伝わりにくいです。
そう思った私は、3回目のデートに誘います。
その誘いには、ゆのさんは乗って来てくれました。
私は、次こそ落とそうと、
そこから、LINEで私の思いを伝えました。
ゆのさんからは、
「そんなに思って頂いて嬉しいです」
と、返答。
しかし、段々とゆのさんから、
返信されるLINEの文章が少なくなってきます。
そして、3回目のデートの当日。
私が現地に着いてLINEをすると、
「駅までは来ていますが、ジミーさんと会うのが
怖くなってしまいました。」
と。
もしかするとゆのさんは、
最初から茶飯だったのかもしれません。
でも、今までの反応を考えると、
私の距離のつめ方が急だったため、
恐怖感を与えてしまったと感じます。
もっと私がクールに、
「まあ、付き合ってあげてもいいよ。」
くらいのポーカーフェイスで、接すれば、
ゆのさんとお付き合いできたかも知れません。
私が、あまりに好意があると伝えすぎたため、
怖くなってしまったと思うんです。
これは、今では大きな反省材料です。
本当にタイプのPJさんが現れても、
あまり、喜び過ぎないほうがいいです。
50歳のオヤジに、
本気になられても迷惑なだけですもんね。
定期PJを作たい方は、参考にしてください。
私がゆのさんに会ったのは、シュガーダディです。
※パパ活隠語解説
JD ・・・ 女子大生
PJ ・・・ パパ活女子
P ・・・ パパ
JD ・・・ 女子大生